観戦記

投稿者

Kia Kaha

2013年06月23日 12:10KO 秩父宮ラグビー場 レフリー ジョナソン・ホワイト(NZ)
トンガ代表 VS フィジー代表 天気 くもり時々晴れ / 微風
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
1 1 T 2 2 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 1 G 2 2 チーム名
3 0 PG 0 2
0 0 DG 0 0 選手名
14 7 14 20
21 合計 34

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暑いゲームを制して歌う! 笑う!


【提供】
ラグカフェ編集部の取材メモ
http://ameblo.jp/rugbycafe/entry-11559155082.html


水曜日に、日本がカナダを破ったことで勝てばPNC優勝のチャンスが巡ってきたフィジー代表。
ところが、開始早々の2分にペナルティゴールで先制されます。
5分には、コベルコスティーラーズのフレイザー・アンダーソンがタックルを吹き飛ばしてトライ。
トンガに機先を制されます。

前半のフィジーはとにかくペースが上がりませんでした。
ペナルティを連発し、セットプレーは安定しない。
良いところを見つける方が難しいくらいでした。

一方のトンガは、先制してペースをつかんで一気に試合をモノにしたかったところです。
9番のトーマス・バールーのPGが確実に決まっていれば、違う展開もあったでしょう。
特に17分、27分のほぼ正面からのキックを外したのは痛かった。

桜エモシは、キックだけでなく、ミスが出たことを悔やんでいました。
後半早々に、ミスから逆転されると「気持ちが落ちた」と話していました。
確かに、フィジーの突破を止めきれない場面には「止めきる」強さに欠けていたかもしれません。

後半持ち直したフィジーが21対34でトンガを破り、PNC優勝を飾りました。
トンガキャプテン、ニリ・ラトゥとマナヘッドコーチ
いずれもフィジーを称えたいと話していました。
「後半、チャンスはあると思っていた」
「基礎に戻って、後半に臨んだ」
悔しそうな表情です。
国を代表するキャプテンとして、気迫あふれるプレーでした。
ヘッドコーチもその姿勢を評価しています。
フィジーのアカプシ・ンゲラキャプテン。
会見場へ入ってきて「暑い~、スゲー暑い」
イノケヘッドコーチ。
「チームにはベテランが多いが、年齢ではなくパフォーマンスで選んでいる」
アカプシキャプテン。
前半の不調は気候のせいもあるか、との質問には「単に規律の問題」と。
「ジャッジに言いたいこともあるけど…」と笑っていました。
気温については、トンガもヨーロッパでプレーしている選手はキツそうだったと桜エモシは話していました。
気候はイーブンなので、言い訳にはなりませんが最高のパフォーマンスが出せない環境は見る側にとって問題です。

フィジーは会見前にロッカーで勝利の歌を歌っていました。
日本対アメリカ戦後に表彰式があったために、スタンドで観戦していたフィジーの一団。
爆笑したり、サインに応えたり、リラックスムードでした。

おめでとうフィジー代表。


【提供】
ラグカフェ編集部の取材メモ
http://ameblo.jp/rugbycafe/entry-11559155082.html
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