観戦記

投稿者

Kia Kaha

2014年03月08日 11:10KO 秩父宮ラグビー場 レフリー
サントリーカップ第10回全国小学生タグラグビー選手権大会 決勝大会レポート VS 1日目・予選プール、決勝トーナメント準々決勝 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
T 投稿者が選んだマンオブザマッチ
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「サントリーカップ第10回全国小学生タグラグビー選手権大会 決勝大会レポート(1日目・予選プール、決勝トーナメント準々決勝)」

【提供】
 タグラグビー ジャパンキッズウェブサイト
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選手宣誓
開会式
Aグラウンド 11:10 Aプール第1試合
横浜川崎小学校連合「横浜スーパースターズ」 対 仙台市立愛子小学校「青葉西タイタンズ」

前半は両チームとも素晴らしいディフェンスであまり点差は開かなかったが、後半に入ると横浜スーパースターズのパスワークが良くトライに繋げていた。

Aグラウンド 11:30 Eプール第1試合
のみこまレッドウィングス 対 赤石小学校Red Carlos

前半はレッドカルロスの組織プレーがとてもうまく点差が開いたが、後半のみこまが追い上げて1点差まで近づいた。のみこまの女子選手の動きが非常に良かったが、レッドカルロスの組織プレーには及ばなかった。

Aグラウンド 11:50 Cプール第2試合
京都市立勧修小学校「リトルブラックス」 対 磐田市立東部小学校

立ち上がり京都勧修の勢いが勝っていたが、東部小も前半の途中から選手全員を交代させ流れを変えた。後半は両チームともチームワーク良くプレーし、攻守ともまとまったゲームを展開した。

Aグラウンド 12:20 Aプール第3試合
横浜川崎小学校連合「横浜スーパースターズ」 対 財光寺ランランガールズ

両チームともディフェンス力が高く前半は接戦となった。後半に入るとチームワーク、アタック時の連携の高さが光る横浜が点差を広げ8-4で勝利した。両チームとも最後まで集中した試合運びとマナーで好感が持てた。

Aグラウンド 12:40 Eプール第3試合
のみこまレッドウィングス 対 東町小イーストタウンドリームス

前半は両チームとも積極的なプレーで点の取り合いとなる接戦を展開。後半もそれぞれ得点を重ねるが、チームワークの良いバランスの良さが光るのみこまが総合力で上回りリードを広げ、そのまま勝利を収めた。

Aグラウンド 13:00 Cプール第4試合
伊賀良TAG KNIGHTS LAB 対 京都市立勧修小学校「リトルブラックス」

前半は、京都慣習のパスワークの良さがやや上回り主導権を握った。対する伊賀良も積極的に攻めるもパスのミスが続き、チームワークと総合力で伊賀良をやや上回った勧修小が勝利を収めた。

Aグラウンド 13:30 Aプール第5試合
横浜川崎小学校連合「横浜スーパースターズ」 対 関市立安桜小学校「安桜スペシャル」

前半は横浜スーパースターズのパスワークが良く、安桜のディフェンスのミスを突き、得点を重ね7-1とリード。後半は、安桜も積極的に攻撃するが、なかなか得点までつながらず横浜の得点力が上回った結果となった。両チームともに最後まであきらめないプレーが印象的だった。

Aグラウンド 13:50 Eプール第5試合
のみこまレッドウイングス 対 松山市立東雲小学校「東雲グレートファイターズ」

全体的に体格の大きい東雲グレートファイターズと女子主体ののみこまレッドウイングスという対照的なチームの対戦となったが、ディフェンス・アタック共に高いレベルを維持する東雲と、オープンへの早い展開が持ち味ののみこまの良い面がたくさん見れた好ゲームであった。

Aグラウンド 14:10 Cプール第6試合
伊賀良TAG KNIGHTS LAB 対 磐田市立東部小学校

前半は両チームともにディフェンスが光り、僅差のゲームとなったが、後半に入ると東部小が徐々に主導権を握り、9-3で勝利を収めた。コンタクトが少なくクリーンな好ゲームだった。試合結果は、10-2と伊賀良TAG KNIGHTS LABが勝利を収めた。点差は開いたが、古型小学校RED BULLも最後まで全力でプレーする姿が印象的だった。また、両チームともに礼儀や挨拶がしっかりしていた。

Aグラウンド 15:00 シールド準々決勝(1)
読谷村立古堅小学校RED BULL 対 伊賀良TAG KNIGHTS LAB

試合結果は、10-2と伊賀良TAG KNIGHTS LABが勝利を収めた。点差は開いたが、古型小学校RED BULLも最後まで全力でプレーする姿が印象的だった。また、両チームともに礼儀や挨拶がしっかりしていた。

Aグラウンド 15:20 ボウル準々決勝(1)
浦安ラグビースクール「浦安ウイングスBLK」 対 のみこまレッドウイングス

トライラインに向かって走り込むストレートランに長けた浦安ウイングスBLKだったが、全員でよく守り、細かなパスをしっかりとつないだのみこまレッドウイングスが勝利を収めた。

Aグラウンド 15:40 カップ準々決勝(1)
磐田市立東部小学校 対 岡山市立高島小学校「グリーンボンバーズ」

チーム一丸となった東部小学校が、巧みなステップやスピードを生かしたアタックのグリーンボンバーズを退けた。両チームともにフェアプレーを遵守し、スピード感あふれるゲームとなった。

Bグラウンド 11:10 Bプール第1試合
吉野川市立川田中小学校「川田中ブラックドラゴンズ」 対 京都市立竹の里小学校「バンブーキッズ」

前半は両チームともディフェンスがひかり、なかなか得点につなげることが出来なかった。後半に入っても一進一退の攻防を見せ、竹の里が追いつき同点となった後は、両チームとも攻め手を欠き、2-2の引き分けとなった。

Bグラウンド 11:30 Fプール第1試合
富良野市立富良野小学校「富良野へそタグズ」 対 八王子市立七国小学校「七国スピリッツ」

七国が先制するも、両チームとも動きが固い前半だった。しかし、次第に七国の連携の良さが目立ち得意のパスワークに冴えを見せ、得点を重ねていった。富良野も幾度となく好機を作ったが、七国ディフェンスを破ることは出来なかった。

Bグラウンド 11:50 Dプール第2試合
読谷村立古堅小学校RED BULL 対 岡山市立高島小学校「グリーンボンバーズ」

グラウンドを大きく使い、ボールを繋ぐグリーンボンバーズが、終始ゲームを優位に進めた。古堅小学校も反撃を試みるが細かなミスで波に乗れない。一人一人が前に出て、サポートプレーヤーも多いグリーンボンバーズが勝利を収めた。

Bグラウンド 12:20 Bプール第3試合
吉野川市立川田中小学校「川田中ブラックドラゴンズ」 対 新田ウォーリアーズ

両チームとも動きが固く試合開始直後はこう着状態が続いた。そんな中、新田が先制点を挙げるとチームに勢いが出て、グラウンドを大きく使い得点を重ねた。後半に入ると両チームとも堅実な守りが目立ち、接戦となった。少ないチャンスをものにした新田が川田中を退け勝利をおさめた。

Bグラウンド 12:40 Fプール第3試合
富良野市立富良野小学校「富良野へそタグズ」 対 大東ユニティーズ

大東が先制したこの試合だったが、一点を争う激しいゲームとなった。どちらかがトライを奪えば、奪い返すという展開が幾度となく続き、富良野が連続トライを奪いリードを広げてもこの展開は変わらなかった。最後は、富良野値千金のトライを挙げ点の取り合いを制した。

Bグラウンド 13:00 Dプール第4試合
浦安ラグビースクール「浦安ウイングスBLK」 対 読谷村立古堅小学校RED BULL

全員でボールを繋ぐ浦安と個々の前に出るスピードに長けた古堅小の対戦となったこの試合は、浦安が終始ゲームをリードする展開となった。古堅も必死にくらいつくが、浦安の勢いを止めることが出来ず、走り勝った浦安が勝利を収めた。

Bグラウンド 13:30 Bプール第5試合
吉野川市立川田中小学校「川田中ブラックドラゴンズ」 対 水戸市立梅が丘小学校「梅が丘ブルーウェイブス」

一進一退のスタートをきった前半。反則は少ないがパスミスが目立った。後半に入ると相手のミスをチャンスに繋げた梅が丘がゴール前のスピードを生かし、ランニングラグビーを展開し、勝利を収めた。

Bグラウンド 13:50 Fプール第5試合
富良野市立富良野小学校「富良野へそタグズ」 対 臼杵市立市浜小学校「市浜デンジャラス」

前半は両チームとも高いランニングスキルを見せつつ、パスミスやノックオンが少し目立つ試合展開となった。広範囲なると両チームともグラウンドを大きく使った展開を見せ、見ごたえのある好ゲームとなった。

Bグラウンド 14:10 Dプール第6試合
浦安ラグビースクール「浦安ウイングスBLK」 対 岡山市立高島小学校「グリーンボンバーズ」

チームディンフェンスに冴えを見せる浦安にサポート・フォローで対抗するグリーンボンバーズの対戦となったが、グリーンボンバーズが終始主導権を握る展開となった。浦安も個々の力で局面を打開しようとするがグリーンボンバーズの厚い壁に阻まれた。

Bグラウンド 15:00 シールド準々決勝(2)
関市立安桜小学校 対 大東ユニティーズ

大東のグラウンドを大きく使った攻撃が冴えを見せた前半だったが、後半に入ると安桜が意地を見せ、一時は同点に追いつく。しかし、ノーサイド直前に大東がトライで突き放し1点差の攻防を制した。

Bグラウンド 15:20 ボウル準々決勝(2)
仙台市立愛子小学校「青葉西タイタンズ」 対 府中市立小柳小学校「小柳ライトニングス」

小柳が主導権を握る展開でリードを広げたが、青葉西も懸命に攻撃を重ねトライを奪い返す。徐々に小柳のディフェンスが固くなり、小柳のリードが広がっていった。それでも青葉西も意地のトライを重ね、一時の5点差を2点差まで追い詰めた。

Bグラウンド 15:40 カップ準々決勝(2)
京都市立竹の里小学校「バンブーキッズ」 対 京都市立勧修小学校「リトルブラックス」

リーグ戦を1位で通過したチーム同士の対戦となったこの試合は、カップトーナメントに相応しい1点を争う好ゲームとなった。両チームともにディンフェスが固く、攻撃においてもランニングスピードやパスの技術も高く非常に見応えのある一戦となった。結果的には、試合を有利に進めた勧修が竹の里を2点差で退けた一戦となった。


Cグラウンド 11:10 Cプール第1試合
府中市立小柳小学校「小柳ライト二ングス」 対 伊賀良 TAG KNIGHTS LAB

両チームともパス・ランコースがうまく、個人・組織プレーどちらも対応できる、似た特徴を持つチーム同士の対決となった。拮抗した試合となったが、パスワーク・ランニングスキルが勝った小柳ライト二ングスが勝利した。

Cグラウンド 11:30 Aプール第2試合
関市立安桜小学校 対 財光寺ランランラガーズ

安桜小学校がスピードを活かした攻撃で突破を図るが、財光寺ランランラガーズのディフェンスを崩す事ができない。ランランラガーズは女子プレーヤーのパススキル・ランプレーが光り、6-4で安桜小学校を下した。

Cグラウンド 11:50 Eプール第2試合
松山市東雲小学校「グリーンボンバーズ」 対 東町小イーストタウンドリームス

東町小イーストタウンドリームスがクロス・ループ等の多彩な攻撃を仕掛けるが、グリーンボンバーズのディフェンスは中々崩れない。東町小イーストタウンドリームスは試合終盤に得点を詰めたが、グリーンボンバーズの得点に追いつかず。

Cグラウンド 12:20 Aプール第4試合
仙台市立愛子小学校「青葉西タイタンズ」 対 関市立安桜小学校

前半から青葉西タイタンズのペースで進み、得点を重ねる展開になった。安桜小学校も後半早々1点を返し反撃ののろしを上げるが、前半のリードを保った青葉西タイタンズが上回った。

Cグラウンド 12:40 Cプール第3試合
府中市立小柳小学校「小柳ライト二ングス」 対 磐田市立東部小学校

東部小学校がトライを3本連取し主導権を握ったかと思えば、小柳ライト二ングスも取り返す。小柳ライト二ングスは最後までパスワークで対抗したが、東部小学校のディフェンスは最後まで崩れなかった。

Cグラウンド 13:00 Eプール第4試合
赤石小学校Red Carlos 対 松山市立東雲小学校「東雲グレートファイターズ」

前半はお互いのディフェンスが固くこう着所帯が続いた。前半終了間際にトライを挙げた赤石小リードで前半を終えた。後半に入ると両チームともディフェンスが固くなり激しい攻守交代が行われた。最後は、終始、パスワークに長けた赤石小が一点差のゲームを守り抜き勝利を収めた。

Cグラウンド 13:30 Aプール第6試合
仙台市立愛子小学校「青葉西タイタンズ」 対 財光寺ランランラガーズ

前半、青葉西はパスミス等でチャンスを生かすことが出来なかったが、後半に入ると自慢のパスワークが冴え、逆転し勝利を収めた。対する財光寺は、多彩なステップやランニングスキルの高さを見せてくれたが勝利を手繰り寄せることは出来なかった。

Cグラウンド 13:50 Cプール第5試合
府中市立小柳小学校「小柳ライトニングス」 対 京都市立勧修小学校「リトルブラックス」

京都勧修はパスワークが良く、どんどん前に進んでくる。個々のスペースを巧みに生かし3-2でリードして前半を終える。後半に入っても京都勧修の勢いは衰えず攻撃を重ね、7-5で京都勧修が勝利を収めた。

Cグラウンド 14:10 Eプール第6試合
赤石小学校Red Carlos 対 東町小イーストタウンドリームス

両チームとも前半はミスが多く、中々得点を挙げることは出来なかった。後半に入ると東町小のミスに付け込んだ赤石小がチャンスを得点に結び付け、勝利を収めた。

Cグラウンド 15:00 シールド準々決勝(3)
新田ウォーリアーズ 対 吉野川市立川田中小学校「川田中ブラックドラゴンズ」

川田中は新田のパスミスを得点につなげて試合を優位に進めていった。対する新田も巧みなパスワークでトライを奪うも、新田のグラウンドを大きく使った展開に手を焼き、好機を作ることが出来なかった。

Cグラウンド 15:20 ボウル準々決勝(3)
財光寺ランランラガーズ 対 臼杵市立市浜小学校「市浜デンジャラス」

財光寺は、サポートの良さが光った。対する市浜は一人一人が無理をせず、しっかりとパスをつないでトライを挙げていく堅実な試合運びが目を引いた。また、後半に入るとディンフェンスが冴えを見せ、ゴール前での堅守が勝利を引き寄せた。

Cグラウンド 15:40 カップ準々決勝(3)
赤石小学校Red Carlos 対 横浜川崎小学校連合「横浜スーパースターズ」

両チームともに予選リーグを首位で駆け抜けたが、総合力に勝る横浜が主導権を握った。赤石も良くディフェンスをしているが、相手の個人スキルがそれを上回ってしまい辛酸をなめた。



Dグラウンド 11:10 Dプール第1試合
当麻町立当麻小学校「当麻小TRC」 対 浦安ラグビースクール「浦安ウイングスBLK」

当麻小TRC・浦安ウイングス両チームのパスワークが光った試合だった。両チームともプレー中のコミュニケーションが取れていて、タグコールもしっかり出ている好ゲームだった。

Dグラウンド 11:30 Bプール第2試合
水戸市立梅が丘小学校「ブルーウェイブス」 対 新田ウォーリアーズ

ブルーウェイブスがパスワークの良さを活かしてグラウンドを広く使えば、対する新田ウォーリアーズもスペースを見つけ素早いパスワークを見せつけた。お互いのパスワークの良さが印象的だった。

Dグラウンド 11:50 Fプール第2試合
臼杵市立市浜小学校「市浜デンジャラス」 対 大東ユニディーズ

市浜デンジャラスの個人技のうまさと、大東ユニディーズの組織プレーで拮抗するゲームとなった。両チームのプレースタイルが良く出た試合だった。市浜デンジャラスが最後まであきらめないプレーで追いかけたが、大東ユニディーズが4-3で市浜デンジャラスを退けた。

Dグラウンド 12:20 Bプール第4試合
京都市立竹の里小学校「バンブーキッズ」 対 水戸市立梅が丘小学校「ブルーウェイブス」

竹の里バンブーキッズのグラウンドを広く使ったオフェンスに対し、ブルーウェイブスも揃ったディフェンスラインで対抗する。竹の里バンブーキッズが多彩なオフェンスを見せ、ブルーウェイブスのスピード・ステップを活かしたオフェンスを防ぎ切った。

Dグラウンド 12:40 Dプール第3試合
当麻町立当麻小学校「当麻小TRC」 対 松山市東雲小学校「グリーンボンバーズ」

両チームがスピード溢れるプレーで、グラウンド上を駆けまわる好ゲームを繰り広げた。グリーンボンバーズがパススキル・チーム内のコミュニケーションで上回り、9-5で当麻小TRCを退けた。

Dグラウンド 13:00 Fプール第4試合
八王子市立七国小学校「七国スピリッツ」 対 臼杵市立市浜小学校「市浜デンジャラス」

七国スピリッツが高い身体能力を活かし、パスワーク・スペースの使い方の意識が強く、七国のペースでゲームが展開した。市浜デンジャラスもパスワークで相手を翻弄したが、決定機を活かす事ができなかった。

Dグラウンド 13:30 Bプール第6試合
京都市立竹の里小学校「バンブーキッズ」 対 新田ウォーリアーズ

新田ウォーリアーズの組織でギャップを突くプレーに対し、バンブーキッズは個々の能力を活かすプレーとフォローの厚さで対抗した。点差に関わらずバンブーキッズが最後まで諦めないプレーに徹し、8-3で新田ウォーリアーズに勝利を収めた。

Dグラウンド 13:50 Dプール第5試合
当麻町立当麻小学校「当麻小TRC」 対 読谷村立古堅小学校 RED BULL

当麻小TRCがスピードの乗ったラン・パスでトライを決め、10-6で古堅小RED BULLを引き離した。両チームとも掛け声が大きな声で、気持ちの良い好ゲームだった。

Dグラウンド 14:10 Fプール第6試合
八王子市立七国小学校「七国スピリッツ」 対 大東ユニディーズ

大東ユニディーズが継続したパスで展開すれば、七国スピリッツは長いパスを多用した有効なサイドチェンジでゲームをコントロールした。両チームともパスが優れていたが、要所でのミスを最低限に抑えた七国スピリッツに軍配が上がった。

Dグラウンド 15:00 シールド準々決勝(4)
東町小イースタンドリームス 対 富良野市立富良野小学校「富良野へそタグズ」

両チームとも組織プレーが得意なチームであり、突破した味方へのフォローも多かった。富良野へそタグズがギャップへの突破・タグ後の繋ぎ・味方へのフォローを上回った。

Dグラウンド 15:20 ボウル準々決勝(4)
当麻町立当麻小学校「当麻小TRC」 対 松山市東雲小学校「グリーンボンバーズ」

グリーンボンバーズがステップのうまさ、フォローの人数、最後まであきらめないプレーで当麻小TRCを下した。当麻小TRCも個人技のうまさでグリーンボンバーズを慌てさせたが、グリーンボンバーズの組織ディフェンスを崩す事ができなかった。

Dグラウンド 15:40 ボウル準々決勝(4)
八王子市立七国小学校「七国スピリッツ」 対 水戸市立梅が丘小学校「ブルーウェイブス」

ブルーウェイブスの組織プレーに対し、七国スピリッツが個人技・組織プレーで見方を活かし、8-3でブルーウェイブスを下した。ブルーウェイブスも組織プレーで対抗したが、一歩及ばなかった。

アフターマッチ・ファンクション
【提供】
 タグラグビー ジャパンキッズウェブサイト
 http://bit.ly/1kg4hZM
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