観戦記

投稿者

Kia Kaha

2014年04月13日 00:00KO 秩父宮ラグビー場 レフリー
東日本大学 VS セブンズ選手権 天気
グラウンド状態 良い
前半 後半 得点 前半 後半 観客 さみしい・・・
T 投稿者が選んだマンオブザマッチ
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「立ち上がりとディフェンスに課題」

【提供】
 早稲田スポーツ新聞会
 http://bit.ly/1eyP72W

秩父宮ラグビー場で東日本大学セブンズ選手権(東日本セブンズ)が開催された。先週のYC&AC JAPAN SEVENS(YC&AC)とほぼ同じメンバーで臨んだ早大は、1回戦で青学大に敗れコンソレーションへと回る。

その後の二戦では勝利をつかむも、準決勝の中大戦で敗戦。早大はコンソレーション準決勝敗退という結果で東日本セブンズを終えた。

初戦の青学大戦では、開始わずか17秒で失トライ。その後もミスが重なり攻撃のリズムがつかめない。枚数をかけたタックルでも相手を止められず、早大は前半を無得点のまま終える。

後半序盤にも7点を献上し19点差となったが、WTB本田宗詩(スポ2=福岡)がここぞという場面で活躍を見せた。本田は巧みなステップを生かし、敵陣10メートルラインから独走するなど連続で2トライを挙げる。早大は試合終了まで積極的な攻めの姿勢を貫いたが一歩及ばず、12-19で敗戦。コンソレーションへと進んだ。

コンソレーション1回戦では拓大と対戦。早大は先制点を奪って勢いに乗る。本田やFB門田成朗(法3=埼玉・早大本庄)の個人技が光り、後半2分には31-5。

そのまま拓大を突き放すかと思われたが、ディフェンス面での甘さが露呈。残り3分を切ってから猛追撃を受けてしまう。その状況で早大はなんとかリードを守り切り、31-26で次戦へと駒を進める。

続く立大戦では相手の左に右に展開するラグビーに押し切られる場面もあった。しかしフランカー池本翔一(スポ3=愛知・千種)が強烈なハンドオフで圧倒。それが起点となって門田が中央にトライを決めるなど、FWとBKが一体となった攻撃で勝利を収めた。

準決勝の中大戦では、初戦の青学大戦同様に先制トライを奪われ、中大を追う試合展開に。後半序盤、WTB山本龍平(商4=東京・都武蔵)が敵を引きずりながらインゴールにボールを叩き込み、10-10。試合を振り出しに戻す。

反撃を見せたい早大だったが、その後は自身のペナルティーに苦しめられる。ラインアウト、スクラムで劣勢に立ち、主導権を握ることができず15-24で敗北した。

コンソレーション準決勝敗退。YC&AC同様、早大は満足いく結果を残せなかった。原因として試合の立ち上がりの悪さ、守備の甘さが挙げられるだろう。それでも主力選手不在の状況で4試合を戦いぬいたことは、選手たちの自信につながったようだ。

来週からはいよいよ15人制ラグビーが開幕。この大会で得た反省点をこれからの春シーズンに生かし、打倒帝京大に向けてさらなる進化を遂げてほしい。

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