観戦記

投稿者

早スポ太郎

2014年05月11日 13:00KO 早大上井草グラウンド レフリー
早稲田大学 VS 高麗大学 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
0 0 T 0 0 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 0 G 0 0 チーム名
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
26 48 0 0
74 合計 7

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今年で10回目となる、韓国・高麗大との定期戦。これは両校のラグビーでの強化目的はもちろんのこと、国際交流の役割も果たしている。今季初めてAチームがホームの上井草で試合をするだけあって、多くの観客が訪れた。試合は序盤から早大がペースを握り得点を着実に重ねていく。対する高麗大もその屈強なフィジカルを最大限に生かして圧力をかける。しかし、後半になると体力面で勝った早大が高麗大を引き離し、74-7でノーサイドを迎えた。
キックオフの笛が鳴るやいなやゲームは動く。敵陣深くで獲得したラインアウトからモールを形成しフランカー池本翔一(スポ3=愛知・千種)がトライ。開幕から、立ち上がりを課題としていた早大だったが、この日はスムーズに試合に入ることができた。一方の高麗大は得意のタテを突く攻撃でディフェンスラインを崩しにかかる。これに早大は前に素早く押し上げる守備で応戦。まだまだ完成型とはいかず試行錯誤中だが、うまく相手の勢いを抑え込んだ。17分には高麗大ラインアウトをスチールすると、BKの素早いパス回しを経てロック大峯功三主将(スポ4=福岡・東筑)もインゴールに飛び込む。さらに追加点を挙げた早大だったが33分には、高麗大にじわじわとゲインされていき、最後は人数が足りなくなったラック際を走られて失点。前半は26-7となった。
迎えた後半は早大の得点ラッシュになる。多くのメンバーを入れ替えながらも8つのトライを奪った。中でも、11分に訪れたビックプレーには思わずファンも声を出した。8分に途中出場を果たしたフランカー布巻峻介副将(スポ4=東福岡)。投入されて直後の時間だったが、その豪快かつ強烈なタックルで敵をなぎ倒しターンオーバー決める。そこから展開していきCTB丹野怜央(教4=北海道・札幌山の手)が追加点を挙げた。フィットネスで差がでた後半は終始早大が攻め込み、トータルスコアは74-7となった。
また試合後には大隈ガーデンハウスにて、アフターマッチファンクションが行われた。両チームの部長などから試合の振り返りがあった後、選手は友好を深めた。主将同士によるペナント、記念品の交換もあった。毎年開催地を交互にして行われるこの定期戦。次も開催されることになれば、早大は韓国へ赴くことになる。1年に1度の貴重な経験を忘れずに、これからの人生の糧にしていきたい。
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