観戦記

投稿者

早スポ太郎

2014年06月01日 13:00KO 早大上井草グラウンド レフリー
早稲田大学 VS 中央大学 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
0 0 T 0 0 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 0 G 0 0 チーム名
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
33 54 3 0
87 合計 3

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強い日差しが照りつける早大上井草グラウンドで、関東大学春季大会(春季大会)グループA早大対中大の試合が行われた。先週の流通経大戦を完封勝利で終え波に乗る早大。この日もWTB荻野岳志(先理4=神奈川・柏陽)の6トライなどで大量得点を収め、87-3で中大を下した。

荻野の快走が光る試合となった。開始2分、右大外でパスを受けた荻野がインゴールに走り込み早大が先制。10分に中大がPGを成功させ3点を返すも、19分にはWTB深津健吾(スポ4=東京・国学院久我山)の独走トライで早大がリードを広げる。さらにその2分後には早大BK陣のテンポの良いパス回しから最後は再び荻野が決め、19-3と中大を突き放す。この後もロック桑野詠真(スポ2=福岡・筑紫)や荻野が追加点を奪い、33-3で前半を折り返した。
迎えた後半戦は、早大の得点ラッシュという一方的な展開となる。30分にはこの日6つ目となる荻野のトライでスコアは73-3に。早大FW陣のパワーに押され、中大はなかなか陣地を回復することができない。ようやく中大に好機が訪れたのは終盤33分。敵陣でのインターセプトから攻撃を開始するが、ブレイクダウンで跳ね返され、早大に一矢報いることは叶わなかった。早大は試合終了間際にも得点を重ね、87-3という大差をつけて中大に圧勝した。

 ここまで春季大会3戦全勝中の早大。大量得点、2試合連続の無失トライなど、内容面でも好材料は多い。2週間後には慶大、さらにその翌週には帝京大との大一番が控えている。強敵相手にどのような試合を見せてくれるのか。この春の成長が試されることとなる。
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