観戦記

投稿者

早スポ太郎

2014年06月15日 13:00KO 石川・西部緑地公園陸上競技場 レフリー
早稲田大学 VS 慶応大学 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
0 0 T 0 0 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 0 G 0 0 チーム名
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
21 19 5 17
40 合計 22

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15日、関東大学春季大会(春季大会)グループAの早大対慶大戦が、石川県・西部緑地公園陸上競技場で行われた。前半こそ21-5と早大が点差を広げるも、後半は19-17と拮抗。40-22で早大に軍配は上がったが、試合終盤に慶大が3連続トライを決めたように、両校の意地と意地がぶつかり合う展開となった。

前半は早大のキックオフで始まった。5分、慶大のペナルティーによるラインアウトからモールを形成し、フランカー吉田有輝(人4=大分舞鶴)がトライ。先制すると、9分にも同様のかたちでまたも吉田が得点。このまま早大ペースで進むかに思われたが、相手の前に出るディフェンスに阻まれ前に進むことができない。21分には、フェーズを重ねる慶大に徐々に自陣に押し込まれ失点。32分にプロップ光川広之(スポ4=神奈川・公文国際)がインゴールに飛び込み突き放すものの、早大はリズムに乗り切れないまま前半を終えた。
後半は両者共にミスが目立ち序盤から停滞の時間が続く。試合が動いたのは12分。密集から素早く出たボールが大外で待ち構えていたWTB荻野岳志(先理4=神奈川・柏陽)に渡り、そのまま走り切る。早大は22分、30分にも点を重ね、スコアは40-5に。しかしここから慶大の反撃が始まった。直後の32分、早大ディフェンスをかわし後半初得点を奪うと、これを皮切りに38分、45分と立て続けに3トライを挙げる。後半30分まで慶大を抑えていられただけに、早大は後味が悪いままノーサイドを迎えた。

春季大会も残すところあと1戦。早大の相手は大学王者・帝京大だ。慶大には勝利こそしたが、1週間後に帝京大戦を控えていることを考慮すると内容に不安が残る。白星を挙げることはもちろん、春季の集大成となるパフォーマンスを示すことができるか。早大の真価が問われる。
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