観戦記

投稿者

早スポ太郎

2014年09月21日 15:00KO 秩父宮ラグビー場 レフリー
早稲田大学 VS 明治学院大学 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
0 0 T 0 0 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 0 G 0 0 チーム名
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
40 64 0 0
104 合計 0

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関東大学対抗戦開幕から2週目の21日、秩父宮ラグビー場で早大対明学大の一戦が行われた。先週、慶大相手に序盤から良い戦いを見せ手応えをつかんだ明学大と、初戦を迎える早大の顔合わせ。試合は序盤から早大が支配。キックオフと同時に敵陣へと攻め込んでいく。前半だけで6つのトライを挙げたが、後半になると勢いはさらに加速。最後まで得点を重ね続けた早大が104-0で勝利。明学大はこれで2連敗となった。
試合開始のホイッスルが鳴るやいなや、早大が明学大を圧倒する。キックカウンターで生まれたラックからBKに展開。CTB勝浦秋(スポ2=愛知・千種)のラインブレイクから最後はFB黒木健人(教1=宮崎・高鍋)で先制。さらに3分、6分と立て続けにノーホイッスルトライを奪い、21-0と序盤で主導権をがっちりとつかんだ。なおも攻勢を強めた早大は得点を積み上げ、前半は40-0。ミスも散見されたがしっかりとリードをつくった。

前半の終盤から後半の入りにかけて明学大も特徴を発揮。ラック周辺に人数を割き、ボールを確保する時間を長くした。しかし、猛然と襲い掛かる早大のタックルに屈したのか攻撃権を明け渡してしまう。「ミスが出てしまったが、思っていたよりはできた」と明学大・穂戸田主将も実感していたように、あと一歩届かない場面も多かった。中盤以降は早大が再びリズムを取り戻し、前半以上に得点を重ねる。終了間際にCTB飯野恭史(商4=東京・早実)がインゴールに叩き込むと、スコアは3桁に。2009年の成蹊大戦以来となる100点ゲームとなった。
無失点、大量得点という最高のスタートを切った早大。それでも「強いという訳ではない」と自らのチームをロック大峯功三主将(スポ4=福岡・東筑)は冷静かつ客観的にチームを分析している。早大の次戦の相手は筑波大。昨年激闘を演じた相手との再戦だけに本年度も互角の好ゲームとなるだろう。一方の明学大は帝京大との戦いに臨む。王者にどれだけ持ち味を発揮できるかに着目したい。
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