観戦記

投稿者

早スポ太郎

2014年10月19日 13:00KO 松本アルウィン レフリー
早稲田大学 VS 青山学院大学 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
0 0 T 0 0 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 0 G 0 0 チーム名
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
17 33 0 0
50 合計 0

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関東大学対抗戦も各チームが4戦目を迎え、早大対青学大の試合が19日行われた。これまで3敗中の青学大と全勝の早大が対戦。両校が今後のためにも、どこまで自身の力を発揮できるかに焦点を当てた。結果は50-0で早大の勝利。青学大も序盤はブレイクダウンで激しさを見せていたが、ここまでの勢いの差が結果に表れた。
試合開始とともに早大は敵陣へ攻め入るも、ペナルティーから好機を逸してしまう。するとそこからディフェンスラインの穴をかいくぐられ、自陣インゴール前まで押し戻されてしまう。しかし、ここまで全試合出場中のルーキーFB黒木健人(教1=宮崎・高鍋)が落ち着いたカバーディフェンスを見せるなど、最終ラインは越えさせない。すると11分、ラインアウトのこぼれ球からSO小倉順平副将(スポ4=神奈川・桐蔭学園)、NO・8佐藤穣司(スポ3=山梨・日川)とつないで先制。その後ゲーム自体が停滞気味の展開に陥る場面もあったが、早大が2トライを追加し17-0でハーフタイムを迎えた。
 前半を何とか耐えていた青学大。SH香山良太を中心にテンポ良くアタックを続けたかったが、後半はそれを発揮できなかった。クイックスローイン、ペナルティーのリスタートなど、陣形が整っていない局面を早大に突かれてしまう。後半のスコアは33-0。守備体系が完成する前の失点が多かっただけに、意識を改善するだけで大きく今後の結果が変わってくるだろう。
 早大はこれで4連勝。4戦中3試合で完封勝利を挙げるなど、春、夏と不安定なときもあった守備面が整備されてきていることが、結果として表れている。一方で、多くの選手が課題として認識しているのはハンドリングエラーの多さだ。筑波戦以降目立っているこのウィークポイントが改善されなければ、次戦の帝京大に大きく差をつけられてしまう可能性もある。この2週間でどれほど意識を高く、選手間での競争もしながらミスを軽減できるかがカギを握りそうだ。
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