観戦記

投稿者

早スポ太郎

2014年10月19日 13:00KO 町田市立陸上競技場 レフリー
慶応義塾大学 VS 立教大学 天気
グラウンド状態
前半 後半 得点 前半 後半 観客
0 0 T 0 0 投稿者が選んだマンオブザマッチ
0 0 G 0 0 チーム名
0 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0 選手名
31 26 14 0
57 合計 14

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関東大学対抗戦(対抗戦)ここまで3連勝と波に乗る慶大。終盤に控える強豪との対戦を前に弾みをつけたいところだ。対する立大はここまで勝ち星なしと苦しい試合が続いている。対抗戦初白星をつかむべくこの試合に臨んだ。序盤は両チーム互角の戦いを演じる。しかし、徐々に慶大が力を発揮。後半は立大を無得点に抑え、57―14と大差を付け4連勝。立大は4連敗と明暗が分かれる結果となった。

 開始1分、立大がラインアウトを失敗すると、その隙をつきFW陣が押し込み慶大が幸先よく先制する。そのまま慶大ペースで試合が進むかと思われたが、キックオフのボールをファンブル。そこから失トライするなど流れに乗れない。FW陣が力の差を見せつけ得点こそ積み重ねるが、ディフェンスでは集中力を欠き点差を引き離すことができない。それでもFWがスクラム、モールで圧倒し、31分にはラインアウトモールから追加点を奪うなど、31―14で慶大がリードし前半を終える。
 初勝利を目指す立大は後半の立ち上がり、慶大のペナルティーから得たチャンスで敵陣に攻め込むものの、トライにまで辿り着くことはできない。逆に慶大のフィジカルに負け、フッカー神谷哲平にこの日2トライ目を献上してしまう。さらに足が止まった立大は相手BK陣に翻弄(ほんろう)される。CTB川原健太朗に連続トライを奪われるなど、終盤は慶大の自力の強さが目立った。57―14で慶大が大差で勝利。立大は後半、無得点に終わった。
 慶大はこれで4連勝。BK陣の好調さが大量得点につながった。後に控える明大、早大、帝京大との対戦では、さらにFWとの連携が重要となるだろう。一方チャンスをものにできず、決定力に欠けた立大は4連敗。初勝利はまたもお預けとなった。次戦は青学大との対戦で、何とか白星を奪取したい。
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